お習字 書について 知りたい
お習字と書道って違う?どちらも字を習うことは同じです とても簡単に 中学まではお習字 高校以降は書道 もう少し具体的に言うと 筆に墨をつけ穂先を丁寧に整え 一画一画 墨をつけて書いたらお習字 筆に墨をつけて穂先を整えるではなく 何画か続けて書いて 適宜墨をつけると書道 余計 分かりにくいかもしれない えー 字の形を綺麗に書くから 書道なんじゃない?という疑問がわくでしょう
できたら 自分はこういう字がいいなあ 美しいと思うなあ という先生に習うのがいいのですが 住んでいるところがここだから と限られてしまうのが通常ですね ただ古典をしっかり書きたい 古典を学んでみたいというなら 先生があれこれ紹介してくれると思います というわけで書家先生の作品 古典など とにかく色々見て 自分が書きたくなるもの 好きになりそうなもの 美しいと思うものについて知り そこからお稽古を始めることがいいと思います
目次
たとえば お習字・書について こんなことは?
中国古典の世界

古典 ほぼ中国の古典ですが (日本の古典もあります) 楷書のきれいなお手本というものが3つ 行書のお手本が1つあります チョー有名なものです 他にもいろいろありますが ほとんどどれも この古典を基調としたものが多いです
ちなみに この写真は 行書の美しい代表 だと思う
これについては 習うというより 鑑賞するのが一番だと思う
これは楷書の 代表例です だと思う

この書の特徴は
中心より右がとても広く書いてあること
筆画にちょっと隙間を作っていること
横画が だんだん太くなるように 引いてあること
かな?
楷書代表 その2

これは 一番めより 筆画が かなり優しく見える
右下に かなり大きな空間を作ろうとする
筆画は どぎつくない
その割に 弾力のある 粘り強い線で構成される
楷書代表 3

これは 逆筆を使うような 起筆で とてもばねが強い
2 もそうだけど それより 広い空間を 囲みこむような 構成
行書の神様的 存在

これは もう 大変 行書の神様 みんな とりあえず これを練習する
最近分かった と思っていること
これは 筆をまっすぐにあてて 筆圧を加えて ゆっくり引く
筆のばねがとても大事
木簡の要素がある・・・これが一番最近思うこと
あってるのか ちょっと心配